完全自社マニュファクチュール【ジャンリシャール】
ReSeT 岡山店にて取り扱いスタート

1665年生まれの創業者、ダニエル・ジャン・リシャールは、“スイス時計産業の父”と呼ばれる人物である。もとは鍛冶屋であった彼には、時計を製作するための工具を自分で作成し、独学で時計をつくり上げたという逸話が残っているほど。時計のメカニズムにおいても、多くの革新的な試みを行い、カレンダー機能やリピーター機能なども手掛けたといわれる。
その後、生まれ故郷のヌーシャテル地方のル・ロックルに分業生産システムを導入。ケース職人、ゼンマイ職人、エナメル職人、彫金師などによる完全分業体制を確立することで、この地方の時計産業を飛躍的に拡大させた。ジュラ渓谷一帯を一大時計産業地へ生まれ変わらせたその功績は、ル・ロックルの時計学校や、シャトー・デ・モン時計博物館に残っている、ダニエル・ジャンリシャール像が誇らしげに物語っている。
現在のジャンリシャールは、ソーウィンド・グループの会長であるルイジ・マカルーソにより、1994年に復活されたブランド。栄えある時計師の名にふさわしく、トゥールビヨンやミニッツリピータなどの複雑時計のほか、ユニークなデザインを採用した3針ウォッチからダイバーズ、クロノグラフと、非常に幅広いラインナップである。
2004年には自社ムーブメント「JR1000」を開発。ラ・ショー・ド・フォンに工房をかまえ、デザインから製造、組み立て、仕上げまで、すべてを自社一貫生産する数少ないマニュファクチュールとして、伝統のなかに斬新さが光る時計づくりを行っている。
ReSeT 広島 2011年4月29日OPEN
住所:広島県広島市中区三川町4-13ナミキハウスB01
TEL/FAX:082-249-1518
営業時間:12:00〜19:00 定休日:毎週(月)(火)祝祭日は営業
NEW取り扱いブランド紹介

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アラン・シルベスタイン(Alain Silberstein )は
時計デザイナーが起こした同名の高級時計ブランドである。
バウハウスに影響を受けた、幾何学的なデザインや多彩な色使いが特徴である。
全て限定モデルで、年間に
すべてのモデルの合計で2000本しか生産しない。クロノBなどシリーズになった製品もあるが少しずつ変更点があり、
全く同一のものを再度製造することはない。
デザイナーでありエタ、フレデリック・ピゲ、レマニア(現ヌーベル・レマニア)等からムーブメントの供給を受けているが、そのまま使うのではなくパーツに着色したり、トゥールビヨンをラインナップに加える等機械へのこだわりも強い。
ReSeT岡山店&広島店両店舗で取り扱っています。

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2人は高校時代から親友であり、時計をコレクションすることが趣味であった。時計メーカー設立前は、カルロスは投資銀行に勤め、ブルーノはアートの分野で活躍した。しかし1990年、二人は再会し時計に対する情熱から腕時計メーカーを設立する。
設立後、時計メーカーに関するアドバイスを仰ぎに2人は、ドイツのジン社を訪ねる。これはブルーノが「SINN」の時計のテイストが大変気に入った事に起因する。ジン社長は二人の熱意に共感し「Bell&Ross by SINN」という形で時計製作を提案。この時計の発表からBell&Rossは世界のマーケットに進出する。
1998年に初のBell&Rossブランドとして「ヴィンテージ」を発表し、同時期にシャネルと資本提携をする。以後、独自のコンセプト「形は機能に従う」という機能美をテーマに時計業界のデザインをリードしている。
2005年に発表された「BR01」は、視認性と機能美からファッション業界に支持される。特にRalph Lauren(ラルフローレン)氏が「BR01」に一目惚れし自社の広告ビジュアルに大々的に使用したのが有名になる。

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日付を専用の針で示す『ポインターデイト』や1000m防水のダイバーズウォッチ、大型の竜頭を採用した『ビッグクラウン』など、他社とは異なったデザイン・技術を用いた製品を多数有する。
「真のスイス製機械式時計」を企業理念の一つに掲げており、日常生活での使用を想定した比較的廉価な機械式時計を中心に製造している[1]。かつては自社製ムーブメントによる時計を製造していたが、現在はエタ製のエボーシュ(半完成品)をベースとしたムーブメントを加工し、製品に使用している。
またモータースポーツやダイビング、航空、ミュージシャンなどさまざまなパートナーシップ(提携)による製品づくりにも力を注いでいる。
歴史紹介
1904年 - ポール・カッタン (Paul Cattin) とジョルジュ・クリスティアン (Georges Christian) がスイス・ヘルシュタインでオリス時計工場を創業。社名はヘルシュタインの近くにあるオリス川(渓谷)に由来する。
1938年 - 後に代表的な製品となるポインターデイトの生産を開始。
1968年 - キャリバー652を使ったクロノメーターがヌーシャテル天文台 (Observatory of Neuchâtel) により高精度なクロノメーターであると認められた。
1970年 - オリス最初のクロノグラフ『クロノリス』が作られた。同年にASUAGホールディング(現スウォッチ・グループ)に買収される。
1982年 - ロルフ・ポートマン (Rolf Portman) がオリスの経営権を買収。
1984年 - ポインターデイトを復活させた。
2003年 -
ウィリアムズF1チームの公式ウォッチパートナーとなる。